専門外来Specialities

喘息/アレルギー外来/ Specialities

喘息、アトピー、食物アレルギー。花粉症などアレルギーに関するご相談をお受けしております。喘息かもしれない?と心配な方、アレルギー検査を希望の方、食物アレルギーの疑いで離乳食が心配な方、スキンケアや環境整備、治療のアドバイスをいたします。

アレルギー

アレルギー

アレルギー疾患とは、ほこり(塵埃)、花粉、食物、薬物などの中の物質(アレルゲン)が体内に入り、抗原抗体反応が過剰に起こることにより発症する症状のことです。

以下の症状はアレルギーかもしれません

  • 長引く咳
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ
  • 皮膚のかゆみ

アレルギー検査が可能です
(測定できるアレルゲンは以下の8種類)

ハウスダスト系
  • ヤケヒョウヒダニ
  • ゴキブリ
  • ネコ
  • イヌ
花粉
  • スギ
  • カモガヤ
  • ブタクサ
  • ヨモギ
食物
  • 卵白
  • 牛乳
  • 小麦

アレルギー検査の流れ

Step01

注射針を使わずに指先から数滴の採血

Step02

結果が出るまでお待ちください(20分)。

主なアレルギー疾患

気管支喘息

小児では、1歳を過ぎた頃から繰り返す咳、呼吸がゼイゼイしたり、息が苦しそうで眠れなくなるなどの症状で始まります。小学生の7~10%がこの病気にかかっているといわれ、小児の慢性疾患のひとつです。
また、小児の気管支喘息は大人の場合と異なり、根気よくきちんと治療をすれば約60~70%が完全治癒するチャンスがあると言われています。

小児気管支喘息の原因のひとつにアレルギーがあります。代表的なアレルゲン(アレルギーの原因)はダニ、ハウスダスト、カビ、動物の毛や拭け、植物の花粉です。この他にも、季節、天候の変化、食べ物、薬など、いくつかの要因が重なって喘息発作を引き起こすこともあります。特に乳幼児は、かぜが引き金になって喘息発作を引き起こすことが多いです。
原因を調べ、アレルゲンの除去(環境整備)と適切な治療を行うことで、症状はとても良くなりますので、疑わしい症状がある場合は早めの受診をおすすめします。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹が繰り返し出現する病気です。発症原因としては、皮膚に起こるアレルギー炎症と、先天性にもつ皮膚(特に角質層)の特殊性(ドライスキンによる皮膚バリア障害)があげられます。
1歳までは乳児湿疹と区別が付かないことも多いので、症状が広がるようであれば早めの受診をおすすめします。

食物アレルギー

食物アレルギーは、ある特定の食物を食べた後、アレルギー反応により、じんましんなどの皮膚症状、嘔吐や下痢などの腹部症状、咳やぜーぜーなどの呼吸器症状を起こす病気です。食物アレルギーは適切に診断し、原因食物を一定期間適切な除去を行えば成長とともに問題なく食べられるようになるお子様が多いです。

アレルギー性鼻炎・結膜炎

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを起こします。花粉による季節性のものとダニ・ハウスダストなどに通年性のものがあります。最近は花粉症も低年齢化が進んでいると言われ、2歳くらいでも鼻炎症状がでるお子様もいますが、風邪など感染症との見極めが大事です。

肥満/成長外来/ Specialities

アレルギー

学校健診で栄養注意と通知された方、身長に関するご相談をお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。診療、治療、アドバイス、必要とあれば適切な専門病院へのご紹介を致します。

発達/育児相談/ Specialities

アレルギー

「病院に行くほどのことではないけど・・・」というような子育ての中の相談から、発達のご相談まで専門医による診療、アドバイス、治療が受けられます。ご都合のよいお時間にご予約の上、お越しください。また、不登校などの児童精神外来も行っております(電話のみの予約受付)。

シナジス外来:RSウイルスとシナジス注射/ Specialities

近くのクリニックではシナジス注射を受けられず、注射を受けに遠く離れた総合病院まで足を延ばさないと受けられないベビーが多くいるのが現状です。これを解消するため、当クリニックではシナジス外来を開設いたします。

接種期間:2017年8月~2018年3月

RSウイルスとは

乳幼児に呼吸器感染症を引き起こす重要な原因ウイルスです。大人が感染した場合は軽いかぜ症状のみでおさまりますが、予定日よりも早く生まれた赤ちゃん、生まれつき呼吸器や心臓に病気をもっている赤ちゃんなどが感染すると重症化することがあります。1年を通じて感染がみられますが、特に秋から春頃に流行します。今のところ、RSウイルス感染症には有効な治療薬はありません。

シナジス注射とは

RS ウイルス感染症が重症化し、気管支炎や無呼吸発作のため入院治療が必要となることがあります。このRS ウイルス感染症の重症化を防ぐ目的で開発されたのがシナジスです。 シナジスは通常の予防接種で行うワクチンではなく、RS ウイルスに効果がある抗体成分を精製したもので効果は約1 か月です。流行期の9 月から3 月の間毎月投与する必要があります。他の予防接種との間隔を考慮する必要はなく、同時接種も可能です。

シナジス注射の適応

以下の方は重症化のリスクが高く保険適応でシナジスを接種できます。

  • ① 早産児
    • ・在胎期間28 週以下(28 週6 日まで)で9 月に12 か月齢以下
    • ・在胎期間29 週~35 週(35 週6 日まで)で9 月に6 か月齢以下
  • ② 24 か月齢以下の血行動態に異常のある先天性心疾患の児
  • ③ 24 か月齢以下の免疫不全を伴う児
  • ④ 24 か月齢以下のダウン症候群の児

費用

上記適応を満たす方は、乳児医療の範囲での費用負担で接種可能です。

  • 24時間インターネット予約受付
  • 24時間インターネット予約受付
お知らせ- News -
BLOG最新記事- STAFF BLOG -
  • STAFF BLOG
  • クリニックからのご案内
  • 予防接種について
  • 乳幼児健診
  • シナジス外来
  • お子様の視力検査
  • 求人のご案内

ドクターズファイル