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【重要】感染拡大に応じた診療体制について

小児科一般診療の受診需要の急激な増加によって、医療逼迫が起こっております。つきましては『緊急措置』をとり、逼迫が解消されるまでの期間中は、下記の通りの対応といたします。ご不便をおかけしますが、ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

 

検査キット(PCRキット、抗原検査)が出荷調整となり、医療資源が不足しております。十分な数の確保の見通しが立たないため、検査対象を一部制限させていただきます。

① 小児(15歳以下)患者のみ診察いたします。

② 診療時間内にお受けできる患者数の目安として、午前約40名、午後約50名とさせていただきます。現在、順番取得開始とほぼ同時に埋まってしまう状況ですが、診療の進み具合に応じて随時再開いたしますのでご了承ください。

③ コロナ検査は、医師の判断のもと、原則抗原検査で行います。偽陰性を避けるため、症状出現からおおよそ12時間以上経過していない場合は実施しません。

④ 自宅にて抗原検査が陰性となった方に対して、確認を目的とした再検査は致しません。診察にて全身状態の評価と処方を行い、医師の判断の上、コロナ以外の感染症の検査を行うことがあります。

⑤ 家族内発症がある場合は「みなし陽性」として検査しないで発生届を提出いたします。特別な場合(妊娠等)で陽性確認のためのPCR検査が必要と判断される場合にのみ検査を実施いたします。

⑥ PCR検査は、医師の判断のもとでのみ行います。医療資源が不足している状況においては、原則として外注検査(鼻腔採取)となります。結果のご連絡までには2−3日かかることがあります。

⑦ 発熱のない方、無症状の方には検査は実施致しません。自治体の無料検査事業をご活用ください。

 

<自宅での抗原検査で陽性となった方へ>

電話診察を行いますので、予約システムの「小児科電話診察専用」から順番予約をお取りください。順番取得後、Web問診の入力が完了しないと診療できませんのでご注意ください。また、対面診療と並行して電話診察を行なっていますので、電話する時間のお約束はできかねますことをご了承ください。大変申し訳ありませんが、ご家族の診察は、現在お受けすることできません。

 

軽微な症状で全身状態良好で、薬の処方が必要ない場合:神奈川県新型コロナ「自主療養」をお選びいただき、ご自身での提出が可能です。

<対象者>

・2歳〜39歳

・40歳〜64歳で重症化リスク因子のない方

・妊娠していない方

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/ms/mt_report.html#rhakkou04

学校や勤務先への届出→自主療養届をHP上で提出してください

民間の保険金請求→療養証明書(自主療養専用)を療養後に発行してください

 

 

新型コロナ 自主療養について

http://www.pref.kanagawa.jp

院長 三井 理恵
記事監修
院長 三井 理恵

群馬大学医学部医学科 修了、東京医科歯科大学医学部 皮膚科、東京医科歯科大学関連病院。

皮膚科専門医、日本アレルギー学会、接触皮膚炎学会、日本研究皮膚科学会

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小児科顧問 三井 俊賢
小児科顧問 三井 俊賢

慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程 修了、慶應義塾大学医学部 小児科、慶應義塾大学関連病院(こうかんクリニックなど)

医学博士、小児科専門医、小児科指導医

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