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医院案内|川崎市幸区の小児科・皮膚科|ミューザ川崎こどもクリニック

熱中症について

5月になると気温も上がり熱中症のリスクが高まってきます。

熱中症は正しい予防法を知り、普段から気を付けることで防ぐことができます。

 

◎水分をこまめにとろう

のどが渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにできます。

 

◎熱や日差しから守ろう

帽子を被ったり、日傘をさすことで直射日光を避けましょう。衣服も通気性の良い生地や、吸水性や速乾性に優れた素材を選ぶとよいですね。

 

◎冷却グッズを身につけよう

冷却シートやスカーフ、氷嚢などの冷却グッズを活用しましょう。首元などの太い血管が身体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく身体を冷やすことができます。

※ 乳幼児に使用する場合は、誤食や冷却シートが口や鼻に張り付いてしまうと窒息する可能性があるので注意しましょう。また、誤食にも気をつけなくてはなりません。小さな子どもがいる家庭においては、手の届かない場所にしまっておくなど、保管場所にも配慮しましょう。

 

最後に、背も低くベビーカーの利用などで地表からの熱も受けやすい乳幼児は体温調節機能も十分に発達しておらず大人よりも熱中症にかかりやすいです。

熱中症対策を万全にして、これから暑くなっていく日々を乗り越えていきましょう!

院長 河野 一樹
記事監修
院長 河野 一樹

慶応義塾大学病院 小児科、大和市立病院 小児科、埼玉医科大学国際医療センター 小児心臓科、横浜市立市民病院 小児科、東京都立清瀬小児病院 小児循環器科。

日本小児科学会 小児科専門医、日本小児循環器学会、日本外来小児科学会

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小児科顧問 三井 俊賢
小児科顧問 三井 俊賢

慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程 修了、慶應義塾大学医学部 小児科、慶應義塾大学関連病院(こうかんクリニックなど)

医学博士、小児科専門医、小児科指導医

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