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医院案内|川崎市幸区の小児科・皮膚科|ミューザ川崎こどもクリニック

小児の窒息事故を防ぐために

         窒息は、乳幼児から成人まで誰にでも起こりうる恐ろしいものです。 乳幼児においては食べ物や異物誤飲に伴うケースが多く、特に注意が必要です。 突然声が出なくなった、首や口の中を触って苦しそうにしている、顔色や唇の色が悪くなってきた、突然咳が止まらなくなった、などの症状があった場合、窒息を起こしている可能性があります。疑わしい場合は速やかに救急車を呼び、応急処置を開始し続けてください。 1歳未満の乳児は...

食物アレルギーの診断に最も有用な検査:食物経口負荷試験を行っています

         最近食物アレルギーをお持ちのお子さんが増えています。離乳食で卵や小麦、乳製品を食べて、じんましんや咳、嘔吐などを認めて受診されるお子さんを多く拝見します。   食物アレルギーの検査としては、血液検査を行うことが一般的です。血液検査はアレルギーがありそうか推測するために役立ちますが、検査が陽性だからといって必ずしも全員にアレルギー症状が出る訳ではなく、実際に食べてみないとアレルギーがあるか...

【重要】2020年インフルエンザワクチン予約に関してお詫び

         いつもミューザ川崎こどもクリニックをご利用いただきありがとうございます。 今期のインフルエンザワクチン接種につきましては、チェックオン(予約システム)へのメール・LINE連絡先登録の皆様への先行案内で在庫数に達したため、予約終了となりました。 大変申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。 追加入荷などの目処が立ちましたら、LINE@にてご案内いたします。 よろしければ、下記よりご登録ください。 &...

Withコロナ時代だからこそ、インフルエンザの予防が大切です。

         インフルエンザはインフルエンザウイルスによって起こされるかぜ症候群のひとつです。 インフルエンザの症状は、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、 呼吸器症状(咳、鼻水、のどの痛みなど)といった症状が認められますが、 新型コロナウイルス感染症の症状もほぼ同じで、区別をつけるのは困難です。 インフルエンザは肺炎や脳症・脳炎などを合併することもあり、 高齢者や乳児では死亡することもあります。...

中高生女子の予防接種 ~知っていますか?子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)~  

         赤ちゃんの頃から怒涛のように行われる予防接種も小学校にあがるとひと段落ですね。子どもが大きくなると母子手帳をみる機会も小児科を受診する機会もめっきりと減ると思いますが、9歳の日本脳炎、11歳の二種混合(DT)は済みましたか?   今日はその後に続く「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」のお話です。 HPVワクチンは小学校6年生から高校1年生の女子が公費助成(無料)で受けることのできるワ...