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医院案内|川崎市幸区の小児科・皮膚科|ミューザ川崎こどもクリニック

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今シーズン インフルエンザの流行が懸念されています

小児科インフルエンザワクチンインフルエンザ予防接種感染症咳のどの痛み熱 この2年間、感染対策の徹底、海外渡航の自粛、ワクチン接種により、インフルエンザの流行は見られませんでした。しかし、今冬はインフルエンザの流行が懸念されています。それに伴い、今シーズンのインフルエンザワクチン接種が強く推奨されています。なぜ、今シーズンは注意が必要なのか、お話いたします。 南半球のオーストラリアで...

胸が凹んでいる?漏斗胸のお話

乳幼児の健診をしていると、胸の真ん中の骨(胸骨)のあたりがちょっと凹んでいるお子さんを時々見かけます。これは漏斗(ろうと)に形が似ていることから、漏斗胸(ろうときょう)と言い、1000人に1人程度で見られる比較的よくある疾患で、男児に多いという特徴があります。遺伝性の場合もありますが、大多数は関係ありません(散発性と言います)。 凹み方の深さは個人差が大きく、稀に重症な場合はその下にある心臓や肺な...

小児科は何歳までかかれるの?

小児科は何歳までかかれるのか こたえ: 何歳までという決まりはありません。 以上 今回のブログ、これだけで終わらせたかったのですが、多分このままではブログアップしてもらえないのでもう少し掘り下げます。 まず、何歳から小児科が診るのか、これは簡単。産まれた瞬間から、です。そこからワクチンや乳児健診、風邪をひいたりお腹が痛いなどで小児科にかかる様になり、気付くとあまり病気をすることもなくなりいつの間に...

小児新型コロナワクチン接種 Q&A

当院で小児用コロナワクチンを接種するにあたって 5歳〜12歳未満の新型コロナワクチンについては、努力義務の規定は適用されないワクチンとなっています。新しいタイプのワクチンであるがゆえ、長期的な経過についてのデータを示すことができないため、接種に対して否定的な考えを持つ方がいらっしゃることは想像に難くありません。しかしながら、医療においてゼロリスクをとることは難しく、安全性というものは、その時点での...

Q. 子どもが新型コロナウィルス感染した場合、自宅療養で気を付けることを教えてください。

お子さんが新型コロナウイルス感染症にかかった場合、大変心配かと思います。 自宅療養されている時に気を付けることをお伝えいたします。   ☆ 観察ポイント 基本的には、風邪などの発熱時に観察するポイントと大きくかわりはありません。 お子さんの機嫌、食欲、顔色、胸やお腹がいつもよりも深くへこむような呼吸をしていないか、肩を上下するような呼吸をしていないか、などを確認してください。 機嫌がよく...
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